IMG_1163
カーテン2018.03.28

今日はON邸にカーテンの打合せに行ってきました。

クリエーションバウマンジャパンの竹島さんに現場へ来て頂き、奥さんと家内を含めた4人で打合せです。
「ここはレースを中心に考えた方が良いと思います。」
そんな竹島さんの言葉は目からウロコでした。確かに日中いつもレースを掛けっぱなしの窓は、その方が理にかなっているかもしれません。
様々な微妙に違う風合いのレースから、なかなか良いものが選ばれたと思います。

あとは椅子やテーブルなどの家具選びです...

TO

IMG_0955
お・納まり2018.03.25

「納まり」 僕のような仕事に携わっていると、必ずこの言葉を使います。
多い時は日に何十回も使っているかもしれません。

「例の件は何とか納まりがついた。」「この大きな荷物が納まった。」「納まり」は本来、物や物事がうまく片付く時、落着する時に使われる言葉です。
ただ、建築で使う時にはその意味がちょっと違います。建築において「納まり」は異なる部材と部材をどのように納めるかー繋いでいくかーといった時に使います。例えば天井材と廻り縁と壁材、壁材と巾木と床材、外壁とサッシ、屋根と雨樋等々...異なる部材どうしをどのような形で繋いでいくかー接合していくかーという時に使うのです。
「壁と天井の納まりはどうしようか?廻り縁を入れようか?トン付けにしようか?壁目透かしにしようか?天井目透かしにしようか?」といった具合です。
部材どうしがぶつかり合う所では必ずそれをどう納めるかーどう繋ぎ合わせるかーを決めなくてはいけません。この「納まり」は建築を作る上で非常に重要な要素なのです。

平面や立面等の基本的な計画が大きな骨格とすれば、それを肉付けするのが「納まり」といえるかもしれません。

TO

IMG_1152
もうじき竣工2018.03.17

ON邸の工事がもうじき終わります。

今月中に器具付けクリーニングを行い、既設部分との仮囲いを撤去して補修工事をしたら完成です。
来月初めには引渡しです。
写真撮影はお引越し後少し落ち着いてから、お願いしようと思っています。

いつものようにずるずると、遅くならないよう注意しなくては...

TO

IMG_1133
盲導犬2018.03.05

ちょっとした機会があって、息子と一緒に「盲導犬についての話」を聞いてきました。

人生の大半を人に仕える仕事をする盲導犬。引退は10~12才だそうです。
「犬らしく遊べず、ちょっとかわいそう。」帰りの車で妻が言いました。
「でも、多くの飼い犬が大半を鎖につながれている事を考えると、どっちが幸せかわからない。」
そんな会話をしながら、帰路につきました。

ほんとうは犬の心配より、盲導犬を望んでも得られない多くの視覚障害者の人がいる現実について、語るべきなのでしょうが...

TO

一級建築士事務所 内川建築設計室 岐阜・愛知・三重を中心に夫婦で建築設計事務所を営んでいます。