かきかき祭り

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 昨日の焚き火会で牡蠣が残ってしまったので、引き続き今日は家族だけでの焚き火パーティーです。

 この牡蠣は大野町の『柿・牡蠣まつり』で手に入れた北海道北見市常呂町の牡蠣です。
このお祭りはお互いの町の特産物を販売し、柿や牡蠣などがお値打ちに楽しめる祭典です。

 メニュ-は牡蠣と焼き野菜、デザートに柿。ではなく、マショマロを焼きました。ただ素材を切って焼くだけなのに、いつもより美味しく感じます。主婦にとっては料理をしつつ食べられるので楽ちん。子どもも、落ち葉や小枝をせっせと拾ってきては焚き火台に投下して楽しんでいました。

 炎の変化を楽しみながら薪をくべ、時間も忘れてゆったりと過ごします。ここは庭の隣の堤防沿いになるのですが、ここから陽が傾き、夜へと移ろってゆくのを眺めるのが楽しみの一つでもあります。陽がすっかり落ちると暖をとるために、焚き火をごうごうと燃やします。酔がまわれば本能的に踊りたくなって、子どもと歌いながら踊ります。いつか子どもが大きくなって、この美しい夕日や楽しいひとときを思い出してくれるといいですね。

 写真奥のテーブルは内川の手作りです。この他に450×1100のテーブルが写ってませんが2台後ろに控えてます、大変重宝しました。

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