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沢蟹2017.05.27

今日、息子とふたりで二匹の沢蟹を伊自良川に放してきました。

先週の日曜日、同じ場所で遊んでいた親切な親子にもらった沢蟹です。
10年近くの寿命があると言われる沢蟹。不精の僕にはとても面倒はみれそうにありません。
以前もらった弁慶蟹も死なせてしまいました。
「1週間後に必ずここに返しにくるのなら、もって帰ってもいいよ。」そういう僕に、息子は「1週間観察したら返しに来る。」そう約束しました。
そんな息子でしたが、1週間ほとんど観察もせず、今日のお別れも車の中から「バイバイ。」の一言でした。
「もう捕まるなよ。」そう心でつぶやいて、年齢不詳のカニ達と別れました。

でもまた、捕まえては放す人間のエゴ、繰り返す日々が当分続きそうです。

TO
 

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郡上八幡2017.05.16

郡上八幡を歩いてきました。

先週末、大学時代のスキー部のOB会を岐阜グランドホテルで行ったのですが、その中の一人が福井の今庄町の街並み再生に関わっていたのです。
機械科だった彼が「本当は建築学科にいきたかったんだ。」と言いつつ、嬉々として街並み再生の話をするのです。
金華山にでも登ればよいか、という予定は急遽長良川沿いの川原町の散策に変わり、それならと、郡上八幡まで連れていく事になったのです。

久しぶりに歩いた川原町、そして郡上八幡。
ほんとうに、水の流れはいいものです。

TO

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ビニールの鯉のぼり2017.05.06

昨日は子供の日。
毎年上げる鯉のぼりの下で、今年は小さなビニール製の鯉のぼりが風になびきました。

数日前、息子と二人でスーパーに買い物に行った帰り、「このビニールがほしい。」と息子が突然言い出しました。
それは入口に置かれた濡れた傘を入れるビニール袋でした。
「どうして?」と聞くと、「雨に濡れても大丈夫な鯉のぼりを作る。」息子はうれしそうにそう答えました。
雨が降りそうになるとすぐに仕舞ってしまう鯉のぼりの代わりにする。そういう事のようです。
ビニール袋を数枚いただいて、家に帰ってから親子で鯉のぼりを作りました。

昨日は晴れたので、二つの鯉のぼりが上げられたのです。

TO

一級建築士事務所 内川建築設計室 岐阜・愛知・三重を中心に夫婦で建築設計事務所を営んでいます。