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みけみ2018.05.25

みけみ。我が家にやって来た子猫の名前です。

名前は息子がすぐに決めました。三毛猫で女の子だから「みけみ」。安易過ぎる。ほんとうにそれでいいのか...

でも、いつもミーミー鳴いているので、「ミーチャン。ミーチャン。」と妻は呼んでいます。

本名「みけみ」愛称「ミーチャン」の体重は1週間で倍になりました。

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足場2018.05.17

SS邸の足場がはずれました。

明日は木製建具の打合せです。

少しづつ、完成へと近づいています。

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新しい家族2018.05.14

「おとーさーん。子猫ー。」階段下から息子がそう叫んだのが先週の金曜日でした。

見ると、自宅の前の畑の中で、小さな子猫がミーミーとか細い声を上げていました。まだ目も見えていないような赤ちゃん猫。何かの理由で野良の母猫とはぐれたのでしょう。「このままではすぐ死んでしまう。とりあえずは連れて帰ろう。」そんな甘い判断でした。ジェロが亡くなってから1年半。「もし今度飼うなら犬かな。」漠然とそう考えていました。でも、息子は飼う気まんまん。猫アレルギーの妻も、動物病院で「メス猫です。」と告げられ、「かわいいー。美人さんー。」と、めろめろ。

新しい家族になるのかな...これも縁かな...

こんな流れになるのは、何となくわかっていたような......

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マウンテンバイク2018.05.12

今日始めてマウンテンバイクに乗りました。

五月晴れの堤防道路を下り、桑名のゴンゾウパークというスポーツ施設に行ってきました。息子と二人きりで事前講習を受け、親子揃って人生始めてのマウンテンバイクのオフロード走行です。講習も含め3時間みっちり走り、喉はからから、汗はだくだくでした。

帰りの車では、コンビニで買った冷やし中華を半分も食べないうちに、息子は深い眠りへと落ちていきました。

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トンネル空間2018.05.10

木曜日はSS邸の定例打合せ日。

お忙しい中、クライアントのSSさんも来られ、飲み物を差し入れてもらいました。大事な外構は未決定ですが、何とか方向性は絞られてきました。

南北3m弱、東西16m強の細長いLDKスペースの天井にプラスターボードが張られ、トンネルのような空間の雰囲気が立ち上がってきました。

 

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連休前半2018.05.01

土曜日は学生時代の友人と、ほんとうに久しぶりに名古屋のライブハウス「ラブリー」に行ってきました。
ジャズの生演奏を聴きながらのバーボン、おいしかったです。

日月は毎年恒例の粕川でのキャンプ。
最高の天気、ビールがおいしかったです。

少し疲れが残っていますが、仕事もがんばらねば...

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鯉のぼり2018.04.28

今年も鯉のぼりの季節になりました。
雲ひとつない青空に、1年ぶりの鯉のぼりがたなびきました。

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こだわり2018.04.26

木曜日はSS邸の定例打合せ日。
内装もかなり出来上がってきました。

クライアントのSSさんはこだわりの人。
今日もこだわりの難しい要求がありました。

また色々と悩んでしまいます...

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検討中2018.04.15

今週末、SS邸の現場へ行ってきました。

北側の外壁上部の木造部分に杉板が張られ、打ち放し部分の補修も行われ、外側からの雰囲気が少しずつ出来上がってきました。
道路より少し高くなった入口への階段施工はこれからです。原設計のままで良いか、今も検討中です。
外側からの雰囲気を決定付ける大きな要素のひとつですので、ぎりぎりまで考えるつもりです。
でも、そろそろ決めないと監督さんに怒られそうですが...

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引渡し2018.04.11

今日はON邸の引渡し日でした。

朝、SS邸の現場で大工さんと打合せをして、そのまま津島へ行ってきました。
去年の7月31日が地鎮祭でしたので、8ヶ月余りの長い工事期間になります。90坪余りの改修工事で、最後に工事が1月程停止しましたので、こんなものでしょうか。
工事途中には色々と問題もありましたが、最期はお客さんにも満足して頂き、何とか無事工事を終わる事ができました。工事に係わって頂いた皆さん、ほんとうにありがとうございました。

写真撮影はお引越し後しばらくしてからになりますので、ちょっと先になります。
HPアップもいつものように遅くなるかもしれませんが、またご覧ください。

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2018.04.01

「交通公園へ行きたい。」
近頃また自転車に夢中な息子の言葉で、今日は畜産センター横の交通公園に行ってきました。

構内には街中を模した道路や歩道、信号機や踏み切りもあります。
その中で自転車やペダル式のゴーカートに乗って、交通ルールの勉強です。
最初は楽しんでいた息子ですが、1時間もしないうちに飽きてしまい、その後は公園の桜の下で花見です。
いつも花見の時期は肌寒いのですが、今日はポカポカと気持ちの良い1日でした。
まさに ひさかたの光のどけき春の日に 桜の下で穏やかな休日を過ごさせていただきました。

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カーテン2018.03.28

今日はON邸にカーテンの打合せに行ってきました。

クリエーションバウマンジャパンの竹島さんに現場へ来て頂き、奥さんと家内を含めた4人で打合せです。
「ここはレースを中心に考えた方が良いと思います。」
そんな竹島さんの言葉は目からウロコでした。確かに日中いつもレースを掛けっぱなしの窓は、その方が理にかなっているかもしれません。
様々な微妙に違う風合いのレースから、なかなか良いものが選ばれたと思います。

あとは椅子やテーブルなどの家具選びです...

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お・納まり2018.03.25

「納まり」 僕のような仕事に携わっていると、必ずこの言葉を使います。
多い時は日に何十回も使っているかもしれません。

「例の件は何とか納まりがついた。」「この大きな荷物が納まった。」「納まり」は本来、物や物事がうまく片付く時、落着する時に使われる言葉です。
ただ、建築で使う時にはその意味がちょっと違います。建築において「納まり」は異なる部材と部材をどのように納めるかー繋いでいくかーといった時に使います。例えば天井材と廻り縁と壁材、壁材と巾木と床材、外壁とサッシ、屋根と雨樋等々...異なる部材どうしをどのような形で繋いでいくかー接合していくかーという時に使うのです。
「壁と天井の納まりはどうしようか?廻り縁を入れようか?トン付けにしようか?壁目透かしにしようか?天井目透かしにしようか?」といった具合です。
部材どうしがぶつかり合う所では必ずそれをどう納めるかーどう繋ぎ合わせるかーを決めなくてはいけません。この「納まり」は建築を作る上で非常に重要な要素なのです。

平面や立面等の基本的な計画が大きな骨格とすれば、それを肉付けするのが「納まり」といえるかもしれません。

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もうじき竣工2018.03.17

ON邸の工事がもうじき終わります。

今月中に器具付けクリーニングを行い、既設部分との仮囲いを撤去して補修工事をしたら完成です。
来月初めには引渡しです。
写真撮影はお引越し後少し落ち着いてから、お願いしようと思っています。

いつものようにずるずると、遅くならないよう注意しなくては...

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盲導犬2018.03.05

ちょっとした機会があって、息子と一緒に「盲導犬についての話」を聞いてきました。

人生の大半を人に仕える仕事をする盲導犬。引退は10~12才だそうです。
「犬らしく遊べず、ちょっとかわいそう。」帰りの車で妻が言いました。
「でも、多くの飼い犬が大半を鎖につながれている事を考えると、どっちが幸せかわからない。」
そんな会話をしながら、帰路につきました。

ほんとうは犬の心配より、盲導犬を望んでも得られない多くの視覚障害者の人がいる現実について、語るべきなのでしょうが...

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工事再開2018.02.24

久しぶりにON邸の現場に行ってきました。

ある部分の仕上げが決まらず、1カ月近く現場が停止していたのですが、何とかその仕上げも決まりました。こんな事は滅多にありません。
来週から、いよいよ工事再開です。

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棟上2018.02.19

先週末にSS邸の棟上がありました。

棟上といっても、混構造のSS邸では外部の大半はRC造で、木造といえるのはほとんど屋根部分のみ。屋根下地の合板張りまで1日で済んでしまいました。
畑の中に建物の雰囲気が少しずつ立ち上がってきます。
お施主さんにお寿司とお酒をいただき、夕暮れ前の現場を後にしました。

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え・縁側(4)2018.02.09

僕が設計してきた住宅には、ほとんどにこの縁側的な空間があります。

その中でも自邸と蓼科の山荘のそれは、内部的性格の強いものと外部的性格の強いものの両極端かもしれません。
この中間領域はそこがどれだけ外部に閉じているかー高い塀などで囲われているかーそして、どれだけ内部と繋がっているかー開口部が大きいかーによって、その性格が大きく変わってきます。更にそこに掛かる屋根の大きさや高さ、床の段差、素材等もその性格を決める大きな要素となってきます。これらの事や予算などの要望を総合的に判断して、縁側的な空間を作っているのです。
 
生活様式の変化にともない縁側(くれ縁)は減ってきました。ただ、縁側が内と外の縁(えん)を作る縁(ふち)の空間であるならば、建築に内部と外部が存在する限り、とても重要な空間である事は言うまでもありません。今後もこの空間をどう創るか、悩んでいくことになるのでしょう。

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一級建築士事務所 内川建築設計室 岐阜・愛知・三重を中心に夫婦で建築設計事務所を営んでいます。