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地鎮祭2017.07.31

今日、ON邸の地鎮祭に行ってきました。
昨年の年初めに改装の計画が始まって、本日地鎮祭を迎える事ができました。
古い鉄筋コンクリート造2階建ての約90坪程の大規模な改装工事となります。
安全第一、無事に工事が進むようにお祈りをして、お盆空けから本格的に工事が始まります。
良い空間になるように、来年初めの竣工まで頑張っていきたいです。

YO

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これから長良川花火大会2017.07.29

本日は、長良川花火大会です!
13時の車両規制前に場所取りをしてから、長良橋のたもとで川遊びをして時間を潰しております。
父と子はライフジャケットを装着して、プカプカと楽しそう…
私というと、足だけ川に浸かり折畳み傘を差して涼んでいます。来年は、水着でも着てくるかな。

開始まであと5時間…

YO

焚き火
あ ・ 明かり (2)2017.07.24

明かり(照明)は夜の空間を演出する最も強力な装置と言えるかもしれません。

天井から吊るされた1灯の裸電球、壁に取り付けられたアッパーライト、床に置かれたフロアースタンド等々。
それらからの光が夜の空間を劇的に変化させます。
照明器具はその取り付く位置や形式によって、ダウンライト、シーリングライト、ペンダント、スポットライト、ブラケット、スタンド等、様々な名前で呼ばれています。
明かりの初源的な形式が「日」ではない焚き火などの「火」の光と考えると、最も素朴な明かりの形式は床に置かれたスタンドかもしれません。
焚き火(木)の光が燭台(蝋燭)や行灯(油)の「火」の光に変わっても、それらは皆床に置かれた明かりです。
そして、それらが壁に掛けられたり、天井から吊下げられたりしながら照明の原型が出来上がってきたのでしょう。
「照明形式素朴順」といったものがあれば、スタンドーブラケットーペンダント となるのかもしれません。

TO

あいうえお順のコラム2017.07.07

筆不精  

夫婦揃ってのこの性癖(?)のため、ブログがいつも滞っています。
日々の些細な事を書くのもこの有様なのに、建築について多少なりとも内容のある事を書く等、とても続けられる訳がありませんでした。
最初の頃は頑張って色々と書いてきましたが、「何を書くか」それを見つけるのも大変でした。
そこで、思い切って「あいうえお順」に思いつく言葉について何か書いてみることにしました。
こんな仕事に携わっているのですから、少しは「建築」について書いていければ...そう思った初心を少し取り戻し...始めてみようと思います。

初回は「あ」、「明かり」でいこうと思います。週一ぐらいのペースで書いていければと思うのですが...無理かな...

やはり、いつものように途切れ途切れになるかとは思いますが、よかったら、またご覧になってください。

TO

一級建築士事務所 内川建築設計室 岐阜・愛知・三重を中心に夫婦で建築設計事務所を営んでいます。