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帰省中。2016.12.31

八王子に向けて帰省中です。
天気は快晴!中央道から北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山まで。全てが今までで一番良く見えました。
今年の終わりにご褒美が貰えたようです。
皆さん、良いお年をお迎え下さいませ!

写真撮影:我が家の長男

YO

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棟上2016.11.21

今日、SZ邸の棟上がありました。

どんよりとした雲の下、平屋の外観が少しずつ立ち上がってきました。
外壁は準防火地域のため板金張りです。クライアントの要望により真っ黒なガルバリウムの立てはぜ葺きとなりました。
黒い外壁は名古屋のYU邸と合わせ独立後2軒目です。今回は平屋ですので、きっとYU邸以上に引き締まった外観となることでしょう。

TO

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地盤調査2016.11.19

SS邸の地盤調査に立ち会ってきました。
予想通り、あまり良い地盤ではありませんでした。
また、地盤改良が必要になりそうです...

TO

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ジェロ2016.11.04

ジェロが死にました。
11月1日午後2時過ぎ、僕のひざの上でジェロは少しづつ死んでいきました。

一月程前からジェロは少しづつ衰弱してきました。行動範囲も狭くなり、たまにそそうもするようになったので、広めの柵を作ってその中に入れる事にしたのです。
トイレと食事の時以外は柵の中のホットカーペットの上でほとんどうずくまっていました。
ところが、死ぬ二日前頃から、か細い声でしきりに鳴くようになったのです。次の日柵から出しお気に入りの窓際に置いてやると、ふらつく足取りで僕の膝に乗ろうとするのです。
「そうか。こっちの方がいいか。」その日、僕はジェロを膝に乗せしばらく仕事をしました。
そして当日、その日はほとんど声にもならない声で鳴くジェロをひざに乗せ、再び机に向かって仕事を始めました。
すると、しばらくして突然、ジェロが僕の踵を思いっきり噛んだのです。
「いたい!」そう叫んで、すっかり軽くなってしまったジェロを持ち上げました。
そして再び膝に寝かせると、すでにジェロは息をしていませんでした。
「ジェロが死んだ。」隣で仕事をする妻にそうつぶやきました。
ところが、「えー」と言いながら妻がジェロをのぞき見ていると、しばらくして「プハー」と息を吹き返したのです。まるでコントのように...
でも、その「プハー」の間隔は少しずつ長くなってきました。僕はジェロを膝に乗せたまま椅子ごと日なたの窓辺に移動しました。
少し傾きかけた日差しを浴びて、やがてジェロは動かなくなってしまいました。

涙をぬぐい、うす汚れたジェロの体を風呂場で洗うと、そこにこうもりのような骨と皮の体が浮かび上がってきました。
「こんなになるまで頑張っていたんだね。」ドライヤーで毛を乾かしてくれた妻も泣いていました。

最後の瞬間までジェロは家猫でした。
そして、お気に入りの僕の膝の上から逝ってしまいました。
ジェロ、ほんとうに16年間、ありがとう。
でも、最後の一噛みはなんだったんだろう。今でも考えてしまいます。

TO

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配筋検査2016.10.27

今日、SZ邸の基礎の配筋検査に行ってきました。
コンクリート打設の予定だったのを延期してもらい、検査にいってきたのです。

「木造であっても設計事務所による配筋検査は常識。」そう思っていましたが、建築屋さんはそうではなかったようです。
ちゃんとした仕事をしている自信? 設計施工が多いので設計事務所の仕事に不慣れ? 今まで付き合ってきた事務所はしてなかった?

「栗山建築さんはちゃんとした仕事をする良心的な会社。」現場担当の岡田さんの誠実さを見るに付け、そう感じています。実際、配筋検査での手直しはありませんでした。
ただ、そんな会社ともお互いの「常識」はずれているようです。どちらが「普通」なのかはわかりませんが...

初めて付き合う業者さんとはよくこういう「常識のずれ」を感じます。
お互いあたりまえの事と感じているため確認すらしない、そんな事がよく起こります。
何度も経験してわかっているつもりなのですが...「あたりまえ」と思っているから確認もしないのです。

「どんな細かい事でも気付いた事は何でも言う。早めに言う。」
出来るだけそうしようと、今は思っています。

TO

忍
2016.10.21

ハロウィンが近づいてきました。
我が家にはまったく縁がなかったのですが、時代は代わっていきますね。
仮装の忍者に子どものテンションはMAXです。

YO

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自転車2016.10.11

8日の土曜日、息子が初めて補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。

その日の夕方、補助輪付きの自転車に乗った息子と二人で近所に散歩に出掛けたのですが、
そこで、補助輪なしの自転車に乗るちっちゃな子供の姿を見かけたのです。
「じょうずだね。あー君も練習しないとね。」
過去に練習を挫折している息子に僕はそう言ったのです。
すると、「練習する!」息子は即座にそう答えました。
思い立ったが吉日です。そのまま近くのグランドで練習を始めました。
以前の練習の事を思い浮かべながら、時間が掛かりそうだなーと覚悟していました。
ところが、拍子抜けするほど早く、息子はあっというまに乗れるようになってしまったのです。

「過去の挫折はなんだったんだろう...」そう思いながらの帰り道、
調子付いた息子は道路で転んで、小さなたんこぶを作りました。

TO

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あられ2016.09.29

今日、松福であられを買ってきました。

ほんとうはオープン時の安売りで「爆買い」するつもりだったのですが、大変な混雑で退散してしまったのです。
今日は通常営業日。それでもお客さんは入れ替わり立ち代りと、なかなか繁盛しているようでした。

手巻き納豆は食べ過ぎたので今日はお休みして、最近はまっている「揚げパスタ」と今まで食べた事がない品を少しだけ買ってきました。
またお気に入りのものが出来そうな気がします...

TO

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柱状改良2016.09.28

SZ邸で柱状改良工事が行われました。

柱状改良とは現場の土を柱状に固化剤を混ぜて硬くする事で、現場で土の固い杭を作る、そんな工事の事です。
かなり軟弱な地盤だったとはいえ、木造の平屋で行うのは今回はじめてです。

どんな地震が来ても壊れない、そんな丈夫な建物になりそうです。

TO

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トヨタ産業技術記念館2016.09.19

昨日、家族3人でトヨタ産業技術記念館へ行ってきました。

自動車と繊維の二つの側面から作られたその展示空間はとてもすばらしいものでした。
過去から現代までの技術や歴史がわかりやすく刺激的に展示され、さすが「世界のトヨタ」と感じられました。
お目当ての子供が楽しめるコーナーには結局入れませんでしたが、それでも「ここが一番楽しかった。」と息子に言わせる程でした。
正に大人も子供も楽しめる、そんな場所でした。
中庭には100年程前のレンガの建物がそのまま残され、この空間をぐっと引き締めていました。
本物のレンガ積みの建築は日本では本当に少なくなってきましたが、その魅力はほんとうにかけがえのないものだと改めて感じづにはいられませんでした。

帰り際に1936年に発売された「トヨダAA型乗用車」の模型をもらい息子は大喜びでしたが、「これだけで入場料の価値がありそう.これでやっていけるのかな...」と、妻が要らぬ心配をしていました。
でも、僕はすぐに答えました。「トヨタだから。」

TO

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カブキチが死んだ2016.09.14

7月の半ばに我が家に舞い降りてきた小さなカブトムシが死にました。

息子に「カブキチ」と命名されたその小さな生き物は、後からやって来た「カブリン」や「メスコ」が早々と逝ってしまった後も、元気に生き続けていました。
出現の仕方が特徴的だったからでしょうか、カブキチにだけは何故か愛着がわきました。
黒光りするつぶらな瞳が他のカブトムシよりも何故かかわいく感じられました。
カブトムシがかわいいと思った事は子供の時でさえあまりなかったような気がします。
妻も同じように愛着があったようです。

「カブキチ」は逝きましたが、土の中では生命力旺盛な彼の子供達が元気に育っています。

TO

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竣工式2016.09.08

昨日、松福の竣工式がありました。

一昨日はSZ邸の起工式(地鎮祭)、昨日は竣工式。始まりと終わりの祭事が二日連続したわけです。
竣工式の祭事を行うのは一般的にはなかなか珍しい事ですが、餅投げも行った松福さんなら当然の事だったかもしれません。
まだ庭工事などが一部残ってはいますが、これからはお店の人が主役となって準備を進めていく事になります。
今まで同様良いお店となって、「商売繁盛」する事を願っています。

物販店の売り上げに影響するのは店の内容(商品の質と価格、従業員の接客態度)が6,7割、場所性が2,3割、と僕は思っています。
建築が及ぼす影響は1割にも満たないのではないでしょうか。( 飲食店ではもっと多いと思いますが… )
それでも、お店が商売的にうまくいけば誇らしく感じ、だめな時はほんとうに辛く、肩身の狭い思いをします。
心血を注いだ建物ですから、当然といえば当然ですが…

今月の22日がプレオープンです。
おいしいあられが待っていますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

TO

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地鎮祭2016.09.06

今日、SZ邸の地鎮祭がありました。

昨年の3月14日にSZさんが初めて事務所に来られてから1年半が経ちました。様々な計画案での打合せ、実施、見積り調整を経て、何とか今日に至りました。
しかし、第二の本番はこれからです。今回初めて仕事をしていただく栗山建築さんとも、まだ半年余りお付き合いいただく事になります。
めんどくさい事を言うかもしれませんが、良い住宅を作るためですので、今後ともよろしくお願いします。

TO

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コックピット2016.09.04

今日、生まれて初めて各務原航空宇宙博物館へ行ってきました。

経験者の息子に案内されて見学した館内はなかなか刺激的でした。
コックピットを覗く息子の目もきらきらと輝いていました。

TO

改装後
KZ邸2016.08.31

KZ邸アップしました。

4月末に竣工したものですが、いつものようにアップするのが遅くなりました。
よかったら、また見てください。

写真は4月1日のブログで載せたカットの完成後です。

TO

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2016.08.24

「松福鷺山店」がもうすぐ完成です。

建築工事はアスファルト舗装以外はほぼ完成し、現在庭工事の真っ最中です。
多くの魅力的な自然石が飛び石として据え置かれ、植栽が次々と運び込まれています。
今月の九日から始まった庭工事は、庭師の金子さん達によってお盆返上で進められ、大まかなイメージが出来上がりつつあります。
今回の庭の広さは160坪余り、敷地内の駐車スペースよりもずっと広く確保されています。
いつもそうですが、建築において植栽はとても重要な要素のひとつです。ただ今回は特に、決定的な要素と言えるかもしれません。
それがないと、魂の抜け殻のようになってしまう事でしょう。実際、ここに掲載した写真のように、庭工事着工前の建築の姿はとても殺伐としています。

もうすぐ出来上がる庭によって、この建築に命が吹き込まれる事でしょう。

TO

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カブトムシ 2016.07.15

最近ブログで虫の事ばかり書いていたからでしょうか…

今日の昼過ぎ車で事務所に帰ってくると、駐車場の真ん中に小さな黒い物体が…
そのまま車を止めようとしましたが、寸前のところで思い止まり車をバックさせました。
車の中からよく見てみると、それはもぞもぞと動いているではありませんか。
「カブトムシだ。」目の悪い僕にもはっきりとその角が確認できました。
「何で真昼間の駐車場にカブトムシが…」そう思いながらも、車から飛び出していた僕の脳裏には息子の喜ぶ顔が浮かんでいました。
妻が用意したクワガタ用の餌のゼリーをぐっと抱え込み、むさぼるようにずっと食べ続けています。

最近時間と気力がなく、ブログでたわいもない話ばかり書いていますが…
「それでもいいよ」と、神様がプレゼントしてくれたのでしょうか。
そんな訳はないか…

TO

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オニヤンマ2016.07.11

今日、伊自良川の上流でオニヤンマを捕まえました。

毎年夏になると息子を伊自良川の上流に連れて行きます。
浮き輪で川を下ったり、小さな魚やおたまじゃくしを捕まえたり、水鉄砲で遊んだり、あれやこれやで息子にはやることが一杯です。
そんな折、この大きなトンボを捕まえました。
魚やおたまじゃくしは逃がしましたが、このトンボは明日幼稚園に連れて行くようです。

TO

一級建築士事務所 内川建築設計室 岐阜・愛知・三重を中心に夫婦で建築設計事務所を営んでいます。